ある一定の年齢になると必ず必要になってくるのが「はんこ」です。
はんこ作成は身近な簡単な材料でも出来るので、小学校の図画工作などの授業で作った事がある方も多いかと思います。
はんこは漢字で書くと「判子」で、「印鑑」とはまた違う意味なのです。
銀行で口座を開設しようと思ったら、手続きの上で必要になってくるのが「印鑑」ですよね。
判子は皆さんが思っている通り、棒状のご自身のお名前が彫ってある、朱肉に付けて使うものです。
では、印鑑は?というと、判子を押して紙に残ったご自身のお名前の事を言うのです。
つまり、印鑑が必要になった場合は通常はんこが必要になってくるんですね。
最近でははんこと印鑑の違いは曖昧で、ほとんど同じ意味として使われているのであまり違いを指摘されるような場面はないかと思いますが、知っていて損はないですね。
日本を含め、中国、韓国、香港や台湾などのアジア圏の国々は「印章文化圏」であり、契約の際など、とても効力がありますので大切に扱いたいですね。
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