顎関節症のカウンセリングで手術を検討


カウンセリングで自身の現在の症状の確認と治療方針が決まれば、後は治療方法です人によってそれぞれ治療法が違うでしょうが、数ヶ月行って症状が改善しない、症状が重度であるとなると外科手術が必要になる場合があります。

もちろん、殆どの人は基本的には手術なしで症状が改善するのですがごく少数、まれに初期療法でまったく症状が改善せず、やむを得ず手術が必要になってしまう人が全体の5%弱ほどいます。

手術後もすぐに治るというというわけではなく、その後も継続的に治療を続けていく必要があります。しかしそれでも顎関節症が起こす症状やその先の問題、自身の体のことを考えるのであれば例え手術をすることになって時間やお金がかかってでもきちんと治してしまうのが一番の解決策です。

手術もきちんと保険が適用されるため、数ヶ月治療を続けてきたけれどどうしても改善しないというような場合は医師と相談して外科的な手術をすることも考慮に入れておくのがよいでしょう。

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